【木ノ下“大”歌舞伎|特別企画】 木ノ下歌舞伎を「本」と見立てて・・・ 紹介の<帯>をつけてください![第四回]

木ノ下“大”歌舞伎は、5名の演出家と共に盛り上げていきます。
演出家のみなさまをご紹介するにあたり、「演出家目線でみた木ノ下歌舞伎とは?」を聞いてみました。
木ノ下歌舞伎を一冊の本に見立て、帯を書いていただくというこの企画。
第四弾は、白神ももこさんに聞いてみました!

「みずみずしい古典を 今ここに。〜鮮度よく、彩り鮮やかに〜」

古典に対して、“なんか遠くて太刀打ちできないもの”みたいな印象を持っていました。でも木ノ下歌舞伎を観たり参加したりすると、やっぱり歌舞伎も最初は皆であーだこーだ試行錯誤してワイワイ作ったんじゃないかなと、ふと身近に、あるときは鮮明に感じることがあり、勇気づけられることがあるので、こう書かせていただきました。

白神ももこ[モモンガコンプレックス]

白神ももこプロフィール

白神ももこ [振付家/演出家/ダンサー] ダンス・パフォーマンス的グループ 「モモンガ・コンプレックス」 主宰。 全作品の構成・振付・演出を担当。無意味・無駄を積極的に取り入れユニークな空間を醸し出す作風には定評がある。 フェスティバル/トーキョー14では美術家毛利悠子、音楽家宮内康乃とストラヴィンスキーの『春の祭典』を手がけた。 木ノ下歌舞伎には2011年の『夏祭浪花鑑』より参加。 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみアソシエイトアーティスト、急な坂スタジオサポートアーティスト。

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