【オープンラボ】第二回開催決定!

古典と現代の表現を繋げて考える実験的・実践的レクチャーシリーズ開講!

木ノ下歌舞伎の活動の根本にある古典の「研究」と、
古典を現代化することによる「普及」という2つのテーマをもとに、実験の場(オープンラボラトリー)を公開します。
〈温故知新〉という言葉通り古典芸能は知恵の宝庫であり、現代の表現者が学べるところは数多くあります。
古典芸能と現代演劇の双方が刺激しあいな がら向上 していくことと、双方の観客層を流動させていくことも視野に入れ、
木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)のナビゲートのもと、ゲストによる実演を交えた 連続レクチャーシリーズがはじまります。

第二回 「古典のオンガク 現代のオンガク」

「コトバ」をテーマに『竹取物語』の現代化に迫り好評を得た第一回につづいて、第二回は「オンガク」をテーマに開催いたします。
今回は豊澤龍爾さんをゲストにお迎えして、文楽三味線を中心に古典の音楽について掘り下げながら、現代の音楽との違いや共通点、古典の現代化について探っていきます。

 

2017年3月8日(水)18:30
会場:春秋座ホワイエ
入場無料・予約不要(定員70名・当日先着順)

 

【ゲスト】
豊澤龍爾(文楽三味線奏者)
【ナビゲーター】
木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

詳細▶http://k-pac.org/?p=3001

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