娘道成寺[2019]

上演記録読み物

[監修]木ノ下裕一

[演出・振付・出演]>きたまり[KIKIKIKIKIKI]


長唄]

・・杵屋東成
・・芳村伊四太郎
・・今藤小希郎
・・杵屋佐喜之
三味線
・・杵屋勝禄
・・杵屋禄宣
・・杵屋禄亮
・・稀音家淳也
[囃子]
・・望月太明藏
・・望月太明吉
・・望月太明十郎
・・望月太八一郎
・・藤舎艘秀

藤舎伝生

   

歌舞伎舞踊の大曲で豊饒な<生>が躍動するー
木ノ下歌舞伎の代表作、待望の長唄生演奏上演

   

本作『娘道成寺』は、2008年に『三番叟/ 娘道成寺』の二本立てで初演し、2012年に30分に短縮した長唄音源を用いて初上演。
その後2017年には長唄の録音音源をほぼ全曲使用した60分のフルヴァージョンとして再創作し、再演を重ねるごとに進化し続けてきました。

演出・振付・出演は、きたまり。長唄から汲み取った背景や心情から、演目そのものを換骨奪胎し、ダンスへと昇華させるきたまりの手腕が、「娘道成寺」に新しい息吹を吹き込みます。
今回は、念願の長唄・囃子生演奏ヴァージョンを特別に製作。歌舞伎劇場である春秋座にて、迫力の舞台をお届けします。

 

スタッフ・クレジット

舞台美術|杉原邦生[KUNIO]
照明|吉本有輝子
音響|大久保歩
衣装|大野知英
舞台監督|大田和司
舞台監督補佐|大鹿展明
演出部|山道弥栄  
振付アシスタント|斉藤綾子
宣伝写真|東 直子
宣伝美術|外山 央
制作|本郷麻衣

主催:京都造形芸術大学舞台芸術研究センター
企画・制作:木ノ下歌舞伎、京都造形芸術大学舞台芸術研究センター
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
京都芸術センター制作支援事業

公演情報

日程|2019年12月7日[土]・8日[日]<全2ステージ>
会場|京都芸術劇場 春秋座 特設客席(京都造形芸術大学内)