kaneko

1977年生まれ、神奈川県出身。桐朋学園短期大学 演劇専攻卒業後、蜷川幸雄率いる「ニナガワ・カンパニー・ダッシュ」(現 ニナガワ・スタジオ)から、劇団「ハイバイ」(2003年の発足時~10年9月まで)を経て、現在は劇団には所属せずに活動中。主な舞台出演作に、ハイバイ『て』、M&O plays プロデュース 『アイドル、かくの如し』(岩松了演出)、世田谷パブリックシアター『現代能楽集Ⅵ 奇ッ怪 其ノ弐』(前川知大演出)、サンプル『ファーム』、FUKAIPRODUCE羽衣『耳のトンネル』、こまつ座 『十一ぴきのネコ』(長塚圭史演出)、城山羊の会 『水仙の花 narcissus』など。映像作品へも活動の幅を広げており、NHKドラマ「真珠湾からの帰還」、「美女と男子」、映画「ひとつの歌」(杉田協士監督)、「超能力研究部の3人」(山下敦弘監督)、「ロマンス」(タナダユキ監督)、「愛を語れば変態ですか」(福原充則監督)、「友だちのパパが好き」(山内ケンジ監督)などがある。木ノ下歌舞伎には初参加。

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