uchida

1983年生まれ、神奈川県出身。日本大学芸術学部文芸学科中退後、演劇活動を開始。前田司郎(五反田団)、三浦大輔(ポツドール)、前川知大(イキウメ)、岩井秀人(ハイバイ)、ペヤンヌマキ(ブス会)ら新進劇作家、演出家の作品にいち早く出演し、頭角を表す。08年、橋口亮輔監督「ぐるりのこと。」でスクリーンデビュー。その後は「ロストパラダイス・イン・トーキョー」(白石和彌監督)、「恋の罪」(園子温監督)、「きみはいい子」(呉美保監督)、「恋人たち」(橋口亮輔監督)、「下衆の愛」(内田英治監督)、「葛城事件」(赤堀雅秋監督)、「神と人との間」(内田英治監督)、「ピンカートンに会いにいく」(主演/坂下雄一郎監督)など話題の映画に次々と出演。TVでは「リバースエッジ 大川端探偵社」、NHK連続テレビ小説「まれ」、「ハロー張りネズミ」などに出演し好評を得る。舞台・映画・ドラマ問わず一癖も二癖もある女性をリアルかつコミカルに演じ、各作品に独特の説得力をもたらしている。木ノ下歌舞伎には初参加。

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