木ノ下歌舞伎 舞踊公演
『三番叟/娘道成寺』
原案・監修/木ノ下裕一
「三番叟」振付/芦谷康介 演出/杉原邦生
「娘道成寺」振付・演出・出演/きたまり
2008年8月22日(金)〜26日(火)
こまばアゴラ劇場 |

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■<夏のサミット>再登場の木ノ下歌舞伎、初の舞踊公演!
様々な先行芸能の流れを汲んだ「三番叟」と歌舞伎舞踊の中でも最も重要な演目の一つ「京鹿子娘道成寺」を、主宰・木ノ下裕一の原案・監修に基づき、『三番叟/娘道成寺』として上演します。
「三番叟」はAI・HALLが主催するTake a chance project“platform”企画/teuto『ソーグー』でコンビを組んだ芦谷康介と杉原邦生(次期・サミットディレクター)がそれぞれ振付と演出を担当し、「娘道成寺」はトヨタ・コレオグラフィー・アワード2006/2008ファイナリストに2回連続でノミネートされたきたまりが振付・演出・出演いたします。
京都にて今年5月に上演された注目の公演に、どうぞご期待ください!
 ■詳しくは公演情報へ
■主宰・木ノ下裕一が『舞台芸術』13号に<フルーツポンチと黒蜜の味ー「木ノ下 歌舞伎」の挑戦>と題した論評を寄稿しております。木ノ下歌舞伎の2007年までの活動について詳しく紹介しておりますので、ぜひお手にとってご覧ください。
『舞台芸術』13
特集:太田省吾の仕事―未来への応答
企画・編集=京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
(2008年3月発行)

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