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木ノ下裕一
主宰木ノ下、思いを綴るー糸井幸之介さん編ー
新約聖書のヨハネによる福音書は「はじめにロゴスありき」という一節からはじまる。我が国では、ロゴスは「言葉」と訳されることが多いが、本来、真理や秩序や思想といった意味を含んだ、いわば「神が語る言葉」という意に近いらしい。このロゴスから宇宙... -
木ノ下裕一
『鶴屋南北序説』(中山幹雄著/高文堂出版)
【南北研究への第一歩目。】『鶴屋南北序説』(中山幹雄著/高文堂出版)南北の作品やその人となりなどについて、もっと知りたい!という学者肌の方におススメです。これまでの南北研究を整理した本書は、一級の“基礎資料”として、心強い味方になってくれる... -
コラム
【東海道四谷怪談】初演の上演形式に込められた南北の野心
木ノ下歌舞伎文芸部・関亜弓 『東海道四谷怪談(以下、四谷怪談)』は、文政8(1825)年、江戸中村座にて初演されました。この公演は集客の面で大ヒットを記録しますが、成功の裏側には大芝居(官許の芝居小屋)でさえ経営が苦しかった当時、客集めの苦肉の... -
木ノ下裕一
『東京時代MAP 大江戸編』(新創社編/光村推古書院)
「木ノ下裕一オススメの古典芸能にまつわる本を紹介する企画。公演期間までは特別編として、「東海道四谷怪談―通し上演―」に先立ちま、演目をより知るための<木ノ下の書棚>をお見せします。更に深く作品を味わっていただけること間違いなしの関連本... -
インタビュー
【東海道四谷怪談ー通し上演ー】俳優インタビューまとめ
『東海道四谷怪談-通し上演-』公演に向けて、出演者の生の声をお届けします。[全7回更新][kanren postid="5562,5540,5564,5538,5416,5530,5528,5480,5474,5443,5472,5493,5399,5452,5461,5394,5376,5465,5367"] -
インタビュー
【東海道四谷怪談ー通し上演ー】俳優インタビュー19|亀島一徳
『東海道四谷怪談ー通し上演ー』公演に向けて、出演者の生の声をお届けします。最終回は亀島一徳さんです。2017年4月19日 森下スタジオにて収録【自分が伊右衛門を演じることの意味】初演を振り返ると、チャレンジだらけで、緊張もプレッシャーも不安もあ...





